徒然ノニ活動ブログ

『ノニ』という果実のジュースを通して、1人でも多くの人に「健康」と「経済」を継続的に得て欲しいのです(^_^)

マクドナルドで考えるvol.2

Ia Ora Na

先日、マクドナルドで考えていたことを文章にしました。

noni-unite.hatenablog.com


そういえばマクドナルドのファウンダーであるレイ・クロック氏の自伝が映画化されるんですね。

全く知りませんでした(^。^)


米国マクドナルド社と日本マクドナルド社は

今まで似ているようで、全く別の様態をしていました。


マクドナルドに限らず、外国の外食産業会社が日本に進出する際
自国のそのままのやり方を日本で行うと、ほぼ間違いなく失敗します。



それだけ日本人の『食』に対する概念と言うか、執着心というかは特殊です。

もっと言うと、「サービスを享受する」という事に関して、あまりにも特殊すぎます。

これは接客に携わる仕事をしている人であれば、必ず思う事ではないでしょうか?



・サービスは完璧な満足を受けて当然
・お客様は神様だという都合の良い解釈
・気に入らない事はすぐにクレームに発展


などなど。

これらを理解したうえでないと、外食産業は発展が難しいのです。


マクドナルド社も、当初は藤田田という社長のもと日本独自のマクドナルド社を作り上げ
現在までの発展を遂げてきました。


しかし、ここ数年の米国本社の意向を強く反映させた営業方針の結果

一時は赤字転落の事態にまでなりました。


私が昔在籍していたサーティワンアイスクリームだって
実は本国では考えられない様な日本独自の方法を多数取り入れています。

それは日本に進出する際、大手菓子メーカーの「不二家」と手を組んだことが大きな要因だったと思ってます。


これからのマクドナルド社は、どんな発展をしていくのでしょうかね。

この自伝と映画化が、更なる発展の起爆剤になる事を願ってやみません。


私も時間見つけて観に行きたいと思ってます(^。^)

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