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徒然ノニ活動ブログ

『ノニ』という果実のジュースを通して、1人でも多くの人に「健康」と「経済」を継続的に得て欲しいのです(^_^)

バレンタインは惨敗でした(;^_^A

『AGE健康ナビゲーター』になりました(^_^)

私、先日「AGE健康ナビゲーター」という資格を取得しました。
なので、今後は「AGE健康ナビゲーター まつじゅん」をブログの冒頭にねじ込んでいこうと思います(^_^)

カカオと児童労働

さて
一昨日2/14は、バレンタインデーでしたね。
大の甘党の私は、世界中の子猫ちゃん達からの愛の贈り物を期待して、心躍っておりましたが.....


結果は、惨敗(^_^;)


おかしいなぁ~。
「くれくれオーラ」全開だったのになぁ。
みんな遠慮深いんだから(笑)←無駄にポジティブwww


このチョコレート、多くの人を幸せにする力を持っていますが
あまり知られていない悲しい側面も持っています。


それが「児童労働」の問題です。

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これはチョコに限った話ではなく
モノカルチャー経済」と呼ばれる、特定原材料の産出・輸出をメインにしている国々に多く見られている様です。

他にバナナ、ゴム、コーヒー豆....、そしてカカオ。


チョコレートの原料であるカカオは、熱帯地方で生産される植物です。
外務省の統計データによると、輸出国の上位は
コートジボアール
・ガーナ
インドネシア
・ブラジル
などが挙げられています。

上記の国々を見てみると、経済的に決して恵まれているとは言えない国ばかりですね。

チョコレートというのは、元来「薬」として扱われていて
砂糖の普及によって徐々に嗜好品に変化していったという歴史があります。


嗜好品ということではコーヒーのそれと非常に似ていますね。
現地の経済状況では決して食すのが難しい物であったりします。
当たり前のように、チョコを食べた事がない子供もたくさんいると聞いています。



カカオの児童労働の問題は
従事している子供が家族の手伝いとして働いている場合も当然ありますが
多くが一度も学校に行ったことがありません
また従事している子供の多くが、「何らかの仲介機関」によってこの職についているという現実があります。


平たく言えば
他国から誘拐され、奴隷として売られて、強制的に働かされているという事です。
朝から夜遅くまで、強制労働を強いられているのです。


こんな状況から、多くのチョコレートが生産されています。

子どもたちに幸せを運ぶチョコレート: 世界から児童労働をなくす方法

子どもたちに幸せを運ぶチョコレート: 世界から児童労働をなくす方法



フェアトレード

このような状況が明るみになるとともに、先進国の企業も対策に乗り出しました。
それが多くのメーカーやブランドで取り組まれている

フェアトレード(適正貿易)』

という制度です。


フェアトレードは....
先進国側が一方的に搾取することなく正当な価格が生産者に支払われること
強制的児童労働の禁止を含めた結社の自由があり、安全な労働環境が保障されていること
直接的貿易
民主的で透明性のある組織体制・地域開発・持続可能な環境保護
などとなっています。

要は児童労働など無く、生産者と消費者がwin-winの関係を築いてく仕組みだという事ですね(^_^)


ノニもフェアトレード

 
モリンダ社のノニは、その全てがタヒチ(フレンチポリネシア)産です。

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タヒチも決して豊かな国(正式には地域)ではありませんが
モリンダ社は、その会社設立以来20年間フェアトレードをしてきました。
現地の方を採用し、適正価格でノニを買い取り、現地に経済的な恵みを提供してきました。

その功績が認められて2004年には
国連の外郭団体「ICCC」より社会貢献賞を受賞しました。


まだまだフェアトレード製品の割合は非常に低く
安価な労働力を酷使し、製品を流通させているのが現実です。

チョコも他の製品も、生産者の人々が潤う状況を早く実現させたいですね(^_^)

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