徒然ノニ活動ブログ

『ノニ』という果実のジュースを通して、1人でも多くの人に「健康」と「経済」を継続的に得て欲しいのです(^_^)

選択理論心理学を学んで④

Ia Ora Na


選択理論心理学のシリーズも第四弾になりましたか(笑)

人は自分の上質世界に貼ってあるイメージ写真を、現実世界に具現化しようとして行動を起こす

と言う事を前回は長々と書いてみました。

noni-unite.hatenablog.com



今回はその「行動」そのものを選択理論心理学ではどの様に捉えているのかを書いていこうと思います。


選択理論心理学では、行動を4つの要素に分けて考えています。

以下の図が非常に分かり易いかと思います。

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(「整理反応」ではなく「生理反応」の間違いです♪)

この「思考」「行為」「感情」「生理反応」が混ざり合った結果、行動という現象になって現れるのです。


何となくイメージ出来そうですか?


4つの要素からなる『行動』を、選択理論心理学では車の図で説明しています。

これが非常に分かり易いので、図を添付します。

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この車が自分自身だと仮定してください。

この車には2つの条件があります。
・この車は1人乗りである
・この車はバックができません

つまり自分自身以外が、この車(=自分自身)をコントロール出来ないし、絶対に過去(=バック)には行けないということです。


エンジンが「基本的欲求を表現しています。
我々は基本的欲求を満たすために行動しているのです。つまり行動の原動力であるわけです。

ハンドルが「願望」ないしは「上質世界」を表現しています。
原動力を得た車は、自分が望んでいる方向に舵を切るように出来ています。

車の前輪が「思考」「行為」

車の後輪が「感情」「生理反応」をそれぞれ示しています。


この前輪と後輪の関係が非常に大事です。


前輪はハンドルで直接コントロールできます。

後輪は前輪の後をくっついていく存在です。


私達が願望というハンドルを切った時、それに最初に付随するのが我々の思考と行為です。

その思考と行為に付随してくる要素が感情と生理反応です。


私達は自分自身の感情や生理反応を、直接コントロールするのが非常に難しいです。

逆に自分自身の思考や行為は、比較的コントロールしやすいものです。


簡単な例をいうと

①赤いリンゴを思い浮かべてください

②右手を挙げてください

③今すぐ悲しくなってください

④心拍数をさげてください


どうでしょうか?
①と②はすぐに出来たとおもいますが、③と④はなかなか出来ないですよね?


選択理論心理学では、「自分自身の行動を変容しようとした時」や「上質世界を現実世界に求めようとした時」に

まずコントロールしやすい「思考」と「行為」に注目し

何を感じているか?とか、どう思っているのか?などの「感情」や「生理反応」にはあまり注目しません。

これら後輪は、車の図でも分かるように

前輪の進む方向を変えるだけで、後から自動的に付随してくる存在だからです。



自分自身の振り返りを行う時に、自分の思考と行為に着目し

そこを改善していこうとするならば

求める結果が得やすいはずです。


つづく?